2006年07月17日
合宿後に思う事
雨でテニスが出来なかったので、ちょっと昼寝もしてしまいました。
朝よりも、少しからだが軽くなったような感じです。
今日のブログは、ちょっと長くなりますよ。
土・日の合宿の参加メンバーは、44名です。
男女比が40:60でしたが、テニスでも夜の懇親会でも、雰囲気的に女性陣に負けていたような感じです。
2日目の昼食のカレーをおかわりしているのは、ほとんど女性。私の隣のスリムな方(Kさん)は、3杯目のカレーを平らげてしまいました。(恐るべし・・・)
レベルは、本当の初心者(テニス歴0)~民間スクールで上級以上までと幅が広かったです。
そのメンバーを5面のコートに自己申告で分かれてもらいました。
1面に集中しないように、平均的な人数になるように分かれてもらいました。
Aコートは、4名。B~Eは、10名です。
それぞれが目的を持ってきているので、上級レベルであるが、中級でみっちり基本を見直したいと思っている方。少し上のクラスでもまれてみたいと思っている方。それぞれの思いで受けたいクラスに分かれてもらいました。
コーチは、それぞれのコートに1名が担当し、2時間をめどにコーチがコートを移動していく方法でレッスンを進めました。
全体の決めごとで、コーチングの際の各クラスの目標をきちんと設定し、その中で、時間ごとのテーマを設けました。
そのレッスン内容は、各コーチに一任されます。
時間ごとにテーマが決まっているので、コーチが変わってもレッスンがだぶったりする事は、少なかったと思います。
全体のテーマは決まっていますが、各コーチごとにはレッスンする際の個人テーマがあります。
私が担当した時のメインテーマは、「アップ時から試合を意識するレッスン」行いました。
初心者も上級者も負荷は違いますが、同じテーマです。
①基本的にネットは不可。アウトはOK。
ストロークで、ネット際へのショートを打つ場合は、ネットが多くなりますが。
②つなげるテニスはしない。
攻撃されないボールを打つ。甘いボールは、アタックする(スピードじゃないですよ)。
テニスは、「つなげるゲームじゃないよ。決めるゲームだよ。」を強調していました。
その時は、スピードに惑わされないように。
スピードだけで決めようとしない事。
③自己で調整していく。
出来る限り2~3球のボールを出しました。
その中で、自己調整する。そのために2~3球を打ってもらっている事の説明をしました。
自己調整能力が高くならないと、安定してゲームを戦っていけない。
調子が悪くても、少し戻って調子を整える事が出来るのが上級者。
違いは、持っている引き出しの数では無い事。
④たとえミス(ネット、アウト、意図しないところへのショット)しても、絶対に「ごめんなさい」を言わない。
ミスにこだわり過ぎず、何でミスしたのか→どうしたらいいのか→次のトライを考えた方が良いよと話しをしました。
「ごめんなさい」じゃなくて「トライ」だよと。
⑤練習の目的をハッキリ理解する。
試合の時にどう使えるかを理解して、相手を想定しながら練習を行う。
特にサーブの時、ボールを持った瞬間からゲームと同じ動作をする。ボール突き、トスを上げるタイミング・・・全て。
常にゲームを意識していないと、「練習は強いけど試合はね~」と言われるよと、話しました。
上手く伝わったかな?
もし、あの時の合宿に参加された方がこのブログを見つけてくれて、「そんな事教わっていない」と思ったら、私の表現力のなさですね。
どうだったか、自己採点すると40点くらいかもしれません。
まだまだ、話す事、表現する事にかけているかもしれないと、反省です。
普通の練習でもっと磨いて、次回はもっと良いものにしたいです。
これに懲りずに、また参加して頂きたいと思います。
朝よりも、少しからだが軽くなったような感じです。
今日のブログは、ちょっと長くなりますよ。
土・日の合宿の参加メンバーは、44名です。
男女比が40:60でしたが、テニスでも夜の懇親会でも、雰囲気的に女性陣に負けていたような感じです。
2日目の昼食のカレーをおかわりしているのは、ほとんど女性。私の隣のスリムな方(Kさん)は、3杯目のカレーを平らげてしまいました。(恐るべし・・・)
レベルは、本当の初心者(テニス歴0)~民間スクールで上級以上までと幅が広かったです。
そのメンバーを5面のコートに自己申告で分かれてもらいました。
1面に集中しないように、平均的な人数になるように分かれてもらいました。
Aコートは、4名。B~Eは、10名です。
それぞれが目的を持ってきているので、上級レベルであるが、中級でみっちり基本を見直したいと思っている方。少し上のクラスでもまれてみたいと思っている方。それぞれの思いで受けたいクラスに分かれてもらいました。
コーチは、それぞれのコートに1名が担当し、2時間をめどにコーチがコートを移動していく方法でレッスンを進めました。
全体の決めごとで、コーチングの際の各クラスの目標をきちんと設定し、その中で、時間ごとのテーマを設けました。
そのレッスン内容は、各コーチに一任されます。
時間ごとにテーマが決まっているので、コーチが変わってもレッスンがだぶったりする事は、少なかったと思います。
全体のテーマは決まっていますが、各コーチごとにはレッスンする際の個人テーマがあります。
私が担当した時のメインテーマは、「アップ時から試合を意識するレッスン」行いました。
初心者も上級者も負荷は違いますが、同じテーマです。
①基本的にネットは不可。アウトはOK。
ストロークで、ネット際へのショートを打つ場合は、ネットが多くなりますが。
②つなげるテニスはしない。
攻撃されないボールを打つ。甘いボールは、アタックする(スピードじゃないですよ)。
テニスは、「つなげるゲームじゃないよ。決めるゲームだよ。」を強調していました。
その時は、スピードに惑わされないように。
スピードだけで決めようとしない事。
③自己で調整していく。
出来る限り2~3球のボールを出しました。
その中で、自己調整する。そのために2~3球を打ってもらっている事の説明をしました。
自己調整能力が高くならないと、安定してゲームを戦っていけない。
調子が悪くても、少し戻って調子を整える事が出来るのが上級者。
違いは、持っている引き出しの数では無い事。
④たとえミス(ネット、アウト、意図しないところへのショット)しても、絶対に「ごめんなさい」を言わない。
ミスにこだわり過ぎず、何でミスしたのか→どうしたらいいのか→次のトライを考えた方が良いよと話しをしました。
「ごめんなさい」じゃなくて「トライ」だよと。
⑤練習の目的をハッキリ理解する。
試合の時にどう使えるかを理解して、相手を想定しながら練習を行う。
特にサーブの時、ボールを持った瞬間からゲームと同じ動作をする。ボール突き、トスを上げるタイミング・・・全て。
常にゲームを意識していないと、「練習は強いけど試合はね~」と言われるよと、話しました。
上手く伝わったかな?
もし、あの時の合宿に参加された方がこのブログを見つけてくれて、「そんな事教わっていない」と思ったら、私の表現力のなさですね。
どうだったか、自己採点すると40点くらいかもしれません。
まだまだ、話す事、表現する事にかけているかもしれないと、反省です。
普通の練習でもっと磨いて、次回はもっと良いものにしたいです。
これに懲りずに、また参加して頂きたいと思います。






